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■よくある質問(無人ヘリによる薬剤散布)
Q1.無人ヘリのオペレーター資格はどうやったら取れますか?
回答:ヤマハ・ヤンマーで講習が年に数回開催されています。合格すれば無人ヘリコプターの技能認定証が農林水産航空協会から登録されます。    費用は23万~50万円です。

Q2.認定証を発行されて、すぐに無人ヘリを飛ばせますか?
回答:認定証があってもかなり訓練しなければ実散布は出来ません。又、農薬の知識を勉強する必要があります。
1000万以上の機体を預けるには、危険が伴うためそれなりの技術(スキル)が必要です。
どうしても飛ばしたい方は、散布会社・団体に入り熟知した上でのフライトになると思われます。又は自分で購入しフライトするしか方法はありません。但し維持費がかかるので無茶な選択と思われます。
※購入しても作業実績のない方に業務依頼は無いです。

Q3.産業用無人ヘリに発生する費用はいくらですか?
回答:年間経費は、機体約1300万、7年償却として機体返済、保険点検料として年間約300万~発生します。

Q4.何m先まで飛行させることが可能ですか?
回答:目視で200mから250m(状況による)

Q5.無人ヘリに携わる業務は、人件費が表に記載されていますがそのままの金額でどの会社・団体も同一金額で支払いしていますか?
回答:作業経験と実績がありすぐに戦力になる方には同等の金額をお支払いしていますが、未経験者の場合はその限りではありません。
例として職人さんの手間も組合で定められていますが、未経験者がすぐに職人手間を頂くことがないのと同じです。